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のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)
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・二ノ宮 知子
[ コミック ]
【講談社】
発売日: 2009-08-10
カスタマー平均評価:
4.5
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参考価格: 440 円(税込)
販売価格: 440 円(税込)
( 在庫あり。 )
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マーケットプレイス
新品価格: 440円~
中古価格: 318円~
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・二ノ宮 知子
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- カスタマーレビュー -
“ウィッシュ!” 二ノ宮知子さんの『のだめカンタービレ』の最新刊22巻
ショパン「ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11」
のだめもスゴイが、ミルヒーがとってもカッコイイ!!
ただ・・・
ポスターでミルヒーが決めている
“ウィッシュ!”ポーズ
KISSの連載で見た時には大爆笑したのだが・・・
何事もタイミングが大事(笑)
いろんな意味で衝撃のデビュー 導火線に火がついて大爆発を起こしたけれど、燃え尽きて灰になった。シャルル・オクレールの深慮を無に帰す様に、シュトレーゼマンとの共演によって、また目的地を見失ったのだめは、放浪の旅に出る。彼女は、音楽の道で生きるだけの理由を見つけられるのか?
一方、のだめ失踪の報を受けた千秋は呆然自失に陥る。自ら音楽の道に生きることを決めたはずの彼に、音楽以上のものがあったのか?あるいは自分以上の音楽に魅入られているだけなのか?
一人元気なのは、シュトレーゼマンだけです。
二ノ宮さんこそのだめ これまでもすごい作品だと思っていましたが、
この巻に至り、ステージがまた一つあがりました。
こんなにマンガチックで、どこをとっても現実にはあり得ない荒唐無稽さを描きながら、
そのすべてに音楽と人間の「真実(リアリティ)」が表現されています。
これまでは主に千秋の成長物語をギャグで支えるのだめだったのが、
ここに来て一気にのだめの真実が前面に出てきました。
それにしても、のだめのデビューをこういう風に描いたかぁ〜!
どん底ののだめの心の隙をかぎつけて、さらっていったシュトレーゼマンが弾かせたのが、ショパンのホ短調コンチェルト
現実の音は一音も聞こえていないはずなのに、ショパンの手紙に重ねて、その音楽の本質が的確に表現されます。
(いつもはほとんど音楽の教科書丸写しの楽曲解説が、今回は心に響きました)
天才の出現に動揺し、しかしその圧倒的な音楽の天才の前にそのすべてをささげようとする
シュトレーゼマンとロンドンの一流オーケストラのメンバーたち
老シュトレーゼマンをして「生きててよかったぁ」と言わせしめる
(名ピアニスト、アルゲリッチの登場のときはきっとこんなんだったんだろうなぁ)
オクレール先生の良識とシュトレーゼマンへの憤り。
そして抜け殻となったのだめ。
いや、どれもリアリティありすぎ。それがマンガで表現できるなんて
二ノ宮さんはホントに天才です。いや、きっと二ノ宮さんがマンガ界ののだめなのかも。
みなさん、「終わりが見えてきた」とおっしゃっていますが、このまま作品を終わらせるのではなく、
むしろこの新しいステージで、千秋とともに「本物の音楽家」になる過程を描き続けてほしいと切に願います。
鳥肌が立ちました 長らく待ちにまっていた「のだめカンタービレ」最新刊、22巻です。
今号では、のだめがミルヒーことシュトレーゼマンの指導のもと、ロンドンでピアノ奏者として鮮烈にデビューするのですが、、、のだめがデビューして演奏するシーンでは鳥肌が立ちました。独特の奏法で、独特の解釈で、自分の世界をしっかりと音楽にすることができるのだめの才能に鳥肌が立ちました。今までも、のだめが実は天賦の才の持ち主ではと思わせるシーンはいくつかありましたが、それがここにきて一気に世界的に認知された瞬間には何かこううわーっと気持ちが高揚する感じがしました。もちろんのことながら漫画の画面上には音楽はないわけですが、あたかもそこから圧倒的な音楽が溢れ出てくるようで、素晴らしかったです。
そのぶん、割をくったのが真一くんで、今巻の彼はまさにこれぞ「振りまわされる男」そのもので、覇気はないし自信はなくすし仕事は手につかないし、あの元祖オレ様のキャラはどこにいったのかというくらいボロボロです^^
どうやら、次の巻で最終巻になるようですが、真一とのだめの恋も、二人の音楽的な成長もどちらもいい形で綺麗にまとまってくれたらなぁと思います。
のだめの気持ち のだめは純粋にピアノを弾くことが好きで、楽しく弾きたいだけ。
でも、才能があるがために「ただ楽しく弾く」ことが許されない。
今巻では、千秋に近づくために必死に音楽と向き合ってきたのだめに、事件が起こってしまいます。
千秋は?
のだめは?
今後の二人は、どうなっていくのか。
次巻の展開が気になります。
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鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)
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・荒川 弘
[ コミック ]
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2009-08-12
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
( 在庫あり。 )
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マーケットプレイス
新品価格: 420円~
中古価格: 310円~
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・荒川 弘
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- カスタマーレビュー -
すごい 1巻からよんでいますがまったく面白さが衰えません。
本当に面白いです。エンヴィーですが最後はなんだか悲しく哀れでした。
最初から人間を馬鹿にしていた人間が憧れだったのでしょうね。
にしても大佐めちゃめちゃ強いしかっこいいですね。
一方スロウスが暴れているしホーエンハイムは今フラスコの中の小人「お父様」
にあっているので次巻も期待が高まります。
それと・・・・キンブリーさん乙ですw
復讐戦 表紙の通り、本巻の主役はマスタング大佐でしょう。ヒューズ准将の仇とようやく遭遇することができた彼は、まさに焔の錬金術師の称号にふさわしい攻撃を見せます。ただし、それは自らの目指す大義のためではなく、ただ私怨を晴らすためのもの。
一方、セントラルでの戦闘は、大総統夫人を利用して、反乱軍が自らの正義を標榜する展開に。市民を味方につけ、一気にセントラルを制圧することができるのか。ホント、正義って言葉は便利ですなあ。最近もどっかの政治家が使っていたけど。
勢いに衰え無し 23巻、コレしか漫画読んでなく、習慣的に買ったのですが相変わらずの凄さ。
ほぼバトルオンリーです。戦い方にも各人の個性が際立っていて素晴らしいものです。アルフォンスとか特にいい。
皆さん仰っているエンヴィー戦ですが、大佐と中尉の目など芸が細かいです。
傷の男が丸くなっていることに不満がある方もいるでしょうが、
読み返せばそれも全く自然な流れであることがわかります。
ところでこの漫画の錬金術、賢者の石無しの錬金にしても等価交換ガン無視ですよね。エネルギー的に考えて。
いや気にしたらいけないのですが。シャンバラのアレが作者の考える原理だったら困ります。
こうあるべきだろ、漫画って。 オチに向かって失速しない。
無駄にだれた話を描かせない。
バツグンに面白いと思います、少年漫画として。
勧善懲悪ではない、スペックよりアイデアで勝たせる等々。
エンヴィーの最後はせつない。
あと、ホークアイさんの背中の刺青か何かが気になるんですが。
そこんとこ含めて果たしてまっすぐ終わるのか、歪んで終わるのか。
いろいろ問題山積みのまま、続きが気になります。
それぞれの戦い どの登場人物も巻を重ねるごとに成長してるなぁ…
としみじみ感じた23巻。
読み終わってすぐ次の巻が待ち遠しくなっちゃいます。
アルvsプライド&キンブリー
アームストロング姉弟vsスロウス
大佐vsエンヴィー
これらの戦いが軸にお話が進みます。
アルvsプライド&キンブリーで私が一番吃驚したのは
今まで一度も活躍してなかった彼ががんばってる…!!(名前がヨで始まってキで終わる彼です)
グッジョブです!
アルの賢者の石の犠牲になってしまった人たちと一緒に闘おうという決意、
胸にじーんときました。
この戦いはひとまず決着がつきますが私には結構意外な展開でした。
彼がここでくたばるとは…!
そしてスロウス強い!!
見かけによらない特技を持っていらっしゃいました。
アームストロング姉弟ともにかっこいいです。
今回メインの大佐vsエンヴィー。
深くは触れませんが
エンヴィーの「嫉妬」は本当に奥が深くて
なんだか物悲しい気持ちになりました。
そのほか、いよいよ「軍」との戦いが激化してきました。
ブリッグズ兵や大佐の部下たちが大活躍してます。
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3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
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・羽海野 チカ
[ コミック ]
【白泉社】
発売日: 2009-08-12
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 510 円(税込)
販売価格: 510 円(税込)
( 在庫あり。 )
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マーケットプレイス
新品価格: 510円~
中古価格: 397円~
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・羽海野 チカ
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- カスタマーレビュー -
全ての生き物は自分の居場所を守るために戦う 少年棋士は、自分の居場所を守るために
気力を振り絞って戦う。
読んでいるだけで、こっちにも力が入る程
せつなく苦しい。
しかし、人間だけだなく、
全ての生き物は自分の居場所を守るために戦っている。
それが、仕事だったり、本当の戦場だったり
動物だったらサバンナだったりジャングルだったり。
自分の立ち位置を知ることは大人になる事で
その苦悩が青春であり成長なのだ。
作者あとがきマンガにあるように
ネガティブエンジンを多数搭載していると
その苦悩は、通常の人の倍以上の苦痛となり心を蝕む。
戦うしかない。生きるならば。
少しずつ登場人物の関係も明らかになり、ますます先が気になる。
若気の至り 青春の恥ずかしさや若気の至りを乗り越え、次のステップに移る零君の物語。勝負の世界に生きているからこそ、自我が肥大化してどうしようもなくなることもあるだろうし、その自我が木っ端微塵に吹き飛ばされた後の、どうしようもなく恥ずかしい気持ちもあるでしょう。誰もが経験していることです。そんな青春時代の恥ずかしさがチャンと表現できている作品です。
周りの人達に助けられ、成長していく零君の物語は期待大です。
あと作品中のネコがいい味出しすぎています。
焦り、怒り、嫉妬、全てを写す盤上の駒 とりあえず、後藤って棋士だったのか、と。てっきり、ヤから始まる職業の方かとばかり思ってた。その後藤に盤上で借りを返すべく、獅子王戦挑戦者決定トーナメントに挑む桐山零。しかし、その前に立ちふさがったのは、二階堂の兄弟子、島田九段だった。
自分の居場所を失くさない様に将棋に打ち込み、そうすることによって新しく見つけた大切なものを壊しかけてしまった経験は、桐山を人との関係を切り離す方向に向かわせ、それでも何かを失くさない様に、必死に将棋にしがみつく。
そのしがみついた手が離れそうになっても、その落ちる先では、彼を助けようと待ち構えてくれている人たちがたくさんいる。上を見上げれば、手を差し伸べてくれる人たちもたくさんいる。今回桐山は、他人に頼ることを覚えました。
難しい3巻 この作品を世に送り出すこと自体が、
著者にとってかなりの決断だというのは
読んでいて伝わりますが、
息苦しい世界を読み進めている内に
「これはハチクロより長くなるかもしれない」と
いう気がしてきました。
あまりに深く、暗く、重く、
読む者にずっしりとくるストーリーなので、
先の展開の予測はおろか、
気軽に読むことすらできません。
でも羽海野さんも、零君と一緒に戦いながら
描いているのだと思います。
だからずっと見守ります。
ついつい「ヤングアニマル」も買ってしまった。 ワタクシは将棋に関しては
コマの動かし方を知っているだけで
戦法などはさっぱりわからないし
そもそも将棋でまともに勝ったことがないのだが
このマンガはなかなかおもしろいし
コマの構図と読者からの視点の関係が
とてもよく考えられていることに感心する。
ワタクシ以上に将棋のことなど全く知らないカミさんが
夢中で読んでいるのだから
きっとストーリーも良くできているのであろう。
「8/12発売のヤングアニマル16号で3巻の続きが読める!!」
帯の惹句につられたカミさんから「ヤングアニマル」の購入指令が出た。
そもそも羽海野チカさんの読者はほとんどが女性だろうから
さすがに「ヤングアニマル」は買いづらいだろうしねぇ。
いやいや
中年オヤジのワタクシが買うのにも
結構勇気がいるぞ 、この雑誌は(笑)。
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もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)
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・石川 雅之
[ コミック ]
【講談社】
発売日: 2009-07-23
カスタマー平均評価:
4.5
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参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
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マーケットプレイス
新品価格: 560円~
中古価格: 200円~
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・石川 雅之
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- カスタマーレビュー -
やはり面白い。学内ビール祭! 決して面白くない訳では無いのですが(実は大概の漫画よりは面白いし絵も絶妙)、私が読まなくても誰か読むだろうと購入を控えていたのですが、やはり面白いです。
今回は個人的にも大好きなビールを取り上げられて居たので興味が倍増致しました。
自己評価が低かったミス農大武藤が国内地ビールに対する偏見を認めた後、魅力能力全てを駆使してビール祭を成功に導く様子が感動的に描かれています。
主人公の超能力者沢木の影の薄さは既に「きまぐれオレンジロード」の春日を凌駕しており有る意味見事。
最近作中に出てくるピルスナー・ウルケルを飲む機会が御座いましたがやはり美味しかったです。
「とりあえず『もやしもん 8巻』!」 すごい。とにかく感動しました。
・酒好きの武藤が「ビールって何?」という問いに答えを出そうする姿がとても熱い。
オクトーバーフェストからクライマックスにかけての盛り上がりは興奮モノです。
・いつも飲んでるビールなのに全然知らないことばかりだということがわかって、知識欲も満たされます。
・現実世界のビール会社に呼びかけて作品世界に巻き込んでいるところなんかは、大胆で挑戦的で、そして面白い!
漫画ってこういうことをやってもいいんだ、って素直に驚きました。作者もまた登場人物と同じように実学実践してる感じです。
・オクトーバーフェスの回も全部作者一人で描いたらしく、きちんと漫画で魅せるその姿勢にも感動。
隅々まで読み込める力作になってます。
そんなこんなで非常に心を揺さぶられました。
そして猛烈にビールを飲みたくなりました。
コンビニで無造作に缶ビールをカゴに入れるのじゃなくて、いろいろな酒が置いてある酒屋や飲み屋に行きたくなります。
(ヴァイツェンは近いうちに絶対飲む!)
これってすごいことだと思います。
ビール好きな人は、この巻だけでも買って読むべき! だと本気でそう思います!
さわきー! 沢木が出ないと菌達も出てこないので、それはさみしい。
沢木とたわむれる菌達が大好きなんです。
でも、お話はすごく楽しいし泣けるし、新キャラもかわいいし、絵も、構図も、素敵です。
気持ちがいい。
お子さまには難解(笑) 今回はビール編ということで未成年でお酒を飲んだ事がない自分的にはしょっぱなからちんぷんかんぷん(笑)と言った感じで;でも武藤さん好きなので楽しかったです。ぜひアニメでもやってほしいです。
漫画の底力を見ました 菌が見える男の子のお話の第8巻目。
主人公は相変わらず活躍していません
(マツタケたちに交渉はしていましたね)。
漫画の底力を見ました。
この作者は本当に周りを巻き込むのが上手ですね。
全国の地ビール会社さんにアポイントを取って
あそこまで大々的にすることなんてなかなかできるもんじゃありません。
オクトーバーフェストのところは全て著者一人で描いているそう。
そりゃ、担当者さんもびっくりです。
この著者は本当に楽しくて楽しくて仕方がないんだろうなぁと思うだけで、
読み手にもその楽しさが伝わってきます。
大手ビールメーカーにも、地ビールメーカーにも配慮がある構成。
だからこそ、あれだけのメーカーが協賛されたのでしょう。
キ○ンとサ○トリーがなかったところが少し気になりましたけど。
まあ色々あるんでしょうね。
最後に。
「大手が誠実な業界は繁栄を続ける」
仰る通りです。
文句なしの☆5つです。
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バクマン。 4 (ジャンプコミックス)
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・大場 つぐみ
[ コミック ]
【集英社】
発売日: 2009-08-04
カスタマー平均評価:
4.5
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参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
( 在庫あり。 )
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マーケットプレイス
新品価格: 420円~
中古価格: 280円~
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・大場 つぐみ ・小畑 健
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- カスタマーレビュー -
明るい漫画界の未来 デスノートとは違った背景を意識してかどうかはわからないけれど、
この4巻まで基本的には未来への明るさで満ち溢れている。
1巻はやや重い過去が描かれたりもしたけれども、
そういった過去の重い枷のような要素はだんだんと薄れてきて、
つらさ、葛藤の原因となるのも積極的な未来への投資か、いい意味で卑近(日常的、思春期的)な諸問題だったりして、トータルとしては明るく読めてしまう。
4巻では若手漫画家仲間の良好なライバル関係がうまく描かれている。また、今後の展開の幅(サブキャラのサブエピソード。恋愛とか)も広げられる準備が着々と出来ている。
個人的な注目としては、主人公三人のある意味で内向的な夢の実現という話を、いかに重厚なメッセージ(日本の漫画界への警鐘とか)と絡めて昇華させるか、(あるいは結局はまったく絡めない方向でいくか)です。
ストーリーがどのように進もうとも、非常に楽しみな作品です。
デビューを賭けた戦いが始まる! ジャンプでの新人発掘といえば「手塚賞」「赤塚賞」。
そこでアンケート結果が良ければ連載への道が開ける。
てっきりオレは、本当の新人応募のために開かれているものだと思っていたが
この内情バラシマンガによると、連載させようと編集者が狙っているマンガ家を
この受賞者に何とか仕立て上げ、連載への箔付けのためのように思える。
そういえば、昔も新人らしからぬマンガが受賞して
そのあとすぐに連載が始まったりしてたなぁ〜
と思い出されて、そこがまた面白い。
もっともっとバラしてほしい。
実はリアル これって結構ジャンプの内情とか
新人作家の雰囲気とか出ているらしいですね。
ジャンプ作家ってやっぱり少年漫画のキャラみたいなんだなぁ
ライバルがいるから頑張れる、ライバルを蹴落とさなければ連載出来ない 真城&高木にいきなりコンビ解消の危機が訪れた。危機回避のために服部編集はある策を弄するのだが…という感じで最初から盛り上げて行きます。ネタ作りと作画みたいにきれいに作業が分かれてしまうと、いつまでも仲良くやって行くみたいなのは難しいのでしょうね。特に人気が出てくれば出てくるほど。
そして、週刊少年ジャンプ連載に向けた、金未来杯、編集会議とイベントが続きます。福田組のそれぞれの個性のぶつかり合い、そして新たな新人、平丸一也の登場と、見どころいっぱいです。一方で、もう一人の主役である亜豆はというと…。
熱い! 漫画家漫画「バクマン。」4巻。内容も濃いし、展開の早さも申し分ない。どんどん熱くなっている。とにかく金未来杯での展開には燃えた。加えて有名ミュージシャンが漫画界に殴りこみというトピックまで付いてきて、連載前の前哨戦としてはこれ以上ないほど熱い戦いが描かれている。果たして勝者は?そして連載の行方は?さらに会議のシーンなども非常に興味深い。見所満載です。平行して、亜豆の声優としての活動も進んでいく。もちろん亜豆も色んな波を超えていかなくてはいけない。アイドルの道を選ぶのか、ストイックに声優を貫くのか、そしてそれが真城にどう影響していくのか。意味深なシーンもあり、その辺りの関係も複雑になっていきそうだ。しかし小畑さんの絵がすごく活き活きしてるなぁ。ちょっと気持ち悪いときもあるくらい、表情やポーズを崩しているのが結構目立ってて、絵からも少年漫画らしい勢いを感じた。まだまだおもしろくなりそう。次巻も楽しみです。
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ムダヅモ無き改革 2巻(近代麻雀コミックス)
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・大和田 秀樹
[ コミック ]
【竹書房】
発売日: 2009-08-07
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
( 在庫あり。 )
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マーケットプレイス
新品価格: 680円~
中古価格: 569円~
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・大和田 秀樹
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- カスタマーレビュー -
アニメ化できるのか? 小泉ジュンイチロー元総理をはじめとする個性的過ぎる登場人物、破天荒ながらも迫力ある闘牌シーン、荒唐無稽でありながらも読む者を惹きつけずにはいられないストーリー展開は2巻目に入ってからますます磨きがかかっています。
ところで、単行本の帯に「アニメ化」の文字が・・・・。
大丈夫なの?
祝アニメ化 あの熱い麻雀マンガのフリをした小泉劇場が帰ってきた!
しかもアニメ化決定って帯にあるんですけど、大丈夫なの?
でてくるのが日本の政治家だけならともかく、
G8首脳+ローマ教皇なんですけど(汗
(知られざるコンクラーベの内幕とかいいんですか?)
しかも三巻まで引っ張る構成
惜しむらくは話のスケールが地球規模になってしまったため“スナイパー”麻生タローがちらっとしか出てこない
特筆すべきはメドべージェフ露大統領。
彼をここまでかっこよく感じたのは初めて。
なんにせよ三巻もアニメも期待大
ユーラシア横断のトんでも麻雀漫画 今回のメインは月面に築かれた第四帝国対地球防衛軍の闘い。地球防衛軍が麻雀で負ければ、地球は滅びるのだ。
「ジュンイチロー」「教皇」「パパ・ブッシュ」「プーチン首相」の他に、普段はかわいいが怒るとチャッキーのような顔になる
「ユリア・ティモシェンコ(ウクライナ首相)」が加わる。
地球を賭けた戦いの先鋒は第四帝国は「歌劇王・ワーグナー」地球防衛軍は「プーチン首相」
お引き(かくしたの相棒)は「メドベージェフ大統領」。プーチンの踊るようなリーチで炸裂したのは、九蓮宝燈(シベリアンエクスプレス)だった!
次に出てきたのは・・・・・・・・ワッー!
ハちゃメチャ系の漫画として比類なき充実度。麻雀さえ分かれば存分に楽しめるはず。
最後に特別編(8ページ)としてアソウ対オザワの闘いが付録としてついている。
もし政権交代となればこの漫画の運命はいかに?今が旬、即リーチじゃなかった即購読。まさにムダヅモなし!
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NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス)
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・岸本 斉史
[ コミック ]
【集英社】
発売日: 2009-08-04
カスタマー平均評価:
4
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参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
( 在庫あり。 )
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マーケットプレイス
新品価格: 420円~
中古価格: 314円~
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・岸本 斉史
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- カスタマーレビュー -
もう10年 面白いです。まあ確かにナルトが強くなりすぎとは思いますが、本当に面白い。戦闘シーンがわかりずらいなんて意見もありますが、私はそうは思いません。絵も綺麗になって、エフェクトも素晴らしくなっているので、わくわくしながら読んでます。NARUTOを読んだことがない人はもったいないと思いますね。ぜひ色んな人に、この10年分の作品を楽しんで欲しいです。
これは漫画のレビューとして成立するかなぁ ペインとの戦いも佳境に入り、物語としても終盤を迎えている感の
あるNARUTOですが、この巻も最高に面白いですね。
スカッとする!とか、謎が解けた!とか、ドキドキした!ていう面
白さではないんだけど、心に残ります。
ペインと戦闘中、封印が八本目の尾まで解けたとき、ナルトは平和や
愛や憎しみ、色々なことがわからなくなって、考えるのが苦しくなって
九尾に心を預けそうになります。16歳という年齢を抜きにしても人間
なんだから困難から逃げ出したい気持ちになるというのはよくわかる。
私も「答え」なんてはっきりとはわかりません。
そのとき、四代目がとめてくれます、しかし、「答え」は教えてくれません。
思うに、これが答えだ!なんていうのは教えられてもきっと信じられない
ものではないでしょうか。NARUTOという作品が出した答えも私にとって100%
の物にはなり得ないでしょう。ただ、ヒントにはなると思います。
わからなくても「答え」が知りたいと思うから、あきらめずに考え続ける。
投げ出すよりは正解に近づけたらいいなと思います。
ナルトの「答え」、読むのが楽しみです。
まわりのキャラが弱くなりすぎてるっていうのは何かわかりますね。
弱くても立ち向かったヒナタはすげーな、白目だけどかわいいよ。
その点含めてやっぱ星5つ!
ペインって ペインにある輪廻眼は六道仙人の持つ輪廻眼とは違うのでしょうか?
今回ナルトが強くなったにせよ、ペインが少し弱すぎたかな、と感じます。
まあ、輪廻眼は突発的で血継限界では無さそうですし、ペインも所詮人形なので
強さに限界があるという事なのでしょうか。
一番気になるのが、「全ての忍術は輪廻眼を持つ六道仙人から…」とあるのに
術のレパートリーが少なすぎる感じがします。
「全ての」は、のちのちの写輪眼に対抗するキーワードにも使えそうですが、
今回は、物足り無さを感じます。
ペインがもし主役の側なら、はっきり言って、何でも有りの強さで、無敵なのでは?とも思ってしまうのですが...。
それもこれも人形ゆえの制限という事なのでしょうか。何だかキャラ的に惜しい気がします。
ストーリー的には、今回「忍者の必要性」という連載当初から内包していた問題に触れ、
物語の破綻にも繋がりかねない問題に、正面から挑んでいて、これをどう解決するのか、
着地次第では、良作にも駄作にもなる危うい感じが、非常に面白いです。
通常の漫画(特に少年誌)ではタブー視されている点に、果敢に挑んでいる作者に好感が持てます。
腹を括った! 最後まで絶対見届けると決めていたけど、岸本先生の口から『ラストに向けて〜』な話をされると、悲しすぎて切なくて…。ナルトは昔から人の痛みに敏感でした。サスケの方が一見優しそうで繊細かと思いきや、原作ここまでくればどちらが物事を広い目で見れるか一目瞭然。ナルトなりに考えて忍の世界を変えようと、自分で行動を起こそうとしている。師を奪った憎きペインを理解しようとしている。ナルトは強くなったけど、なによりメンタル面の成長がめざましい。自来也やミナト、カカシにあんなに期待されても、決して曲がらず、ただひたすらに生きる姿は眩しい。ナルトはきっと答えを導き出す。私もナルトに期待する一人です。ナルトの大きな成長を見たいなら是非!買って損なし!
求めるものの違い 正直、いまのNARUTOは凄く丁寧に掘り下げた内容を描いていると思います。評価の低い人が書かれているようなパワーバランスというものは、常に流動的でなければ意味が無いですし、今までの内容に関して如何に読み込んできたのか、或いは上っ面だけで読んできたか、感じてきたか次第で評価が分かれると思います。対話と戦闘の均衡の中で作品とキャラクターが成長しても、読者がいつまでも成長しない(カッコイイ技や戦いにおける緩急を求め続け)ようでは、この面白さは理解しにくいのかもしれません。連載開始当時はまだ少年であった私が今もって面白く感じるのは、一重に人間ドラマとして、対話路線に『味』を感じるからです。先生には今のままのペースでじっくりラストまで持っていっていただきたいです。
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GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)
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・相田 裕
[ コミック ]
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2009-07-27
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 578 円(税込)
販売価格: 578 円(税込)
( 在庫あり。 )
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マーケットプレイス
新品価格: 578円~
中古価格: 300円~
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・相田 裕
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- カスタマーレビュー -
イタリア、光と影 電撃連載ということで、萌えマンガに見られてしまいがちですが、作画、ストーリーとも一級だと思います。
派手なガンアクションながら、戦闘シーンから滲み出るのは、隠しようの無い哀しみ、美しいイタリアの風景の中での戦いがより悲壮感を掻き立てていると思います。
イタリア好きの方、ヨーロッパ映画好きの方にも、自信を持ってお勧めできる1冊です。
クローチェ家の過去に触れる ジャン、ジョゼのクローチェ家兄弟の過去に触れる内容が盛り込まれています。
二人の妹、エンリカも過去編といった形で登場します。
なぜ二人はこの世界に身を投じたのか?はやく続きが読みたい作品です。
前後しますが、今まで登場しなかった義体1期生が、いきなり壮絶なバトルと結末を迎えます。
個人的には、この1期生のシルヴィアがビジュアル的に好みだったんですが…いきなりですか(涙
何か有ったの?作者? ガンスリ自体も長く続いている為、初期と比べると作風や作画も随分様変わりしてきました。今回もまたなんだか作風が変わった気がします。この作品自体が改造美少女がテロと戦う面白ミリタリ風味漫画なんですが前巻読んだ時はザブングルの真似をするとは思いませんでした。それと今回はジャン・ジョゼ兄弟の作画ややけに黒いですそれに伴い中身も黒光りするほど真っ黒になっています。まとめ・義体はアメリカの謎技術でナノマシン?修復が可能になったよ!・ジャン・ジョゼ兄弟が黒いよ!※黒くなった理由は二話分収録・義体が一人ザブングル化・トリエラ「家族が増えるよ!」 「やったね!たえちゃん」前巻を含め全巻読んだ人は良い意味でも悪い意味でも絶対に楽しめると思います。今後はもしかしたら迷走するかも知れませんねバキで言うと本部がジャングルジム背負った巻みたいな感じでした。
最高という言葉 この作品を最高という言葉で表現する事対し、憚らざるを気持ちを禁じ得ない。 交錯するそれぞれの想い。 生身の人間も、儀体として再度生まれてきた子達も、確固たる意志がある。 そのどれもを、美し過ぎると簡単に表現するしか術が無いのは、きっと読了した後余韻に浸る間も無く此を認めているからだろう。 この(ガンスリンガー・ガール)世界に幸があるとしたら、其れはどんな結末なのか? 索莫とした気持ちに浸りながら、次巻をとても楽しみにしたい。
生きるということの葛藤 今回の物語の大半を占めるヴェネツィアでの戦闘や南北問題をめぐる架空の世界観があまりに完成しつつあり話に浸ることができた。
今までの巻でも北部側が南部の人間を皮肉るシーンが多く見られたがあれらの台詞がここにつながっていて、だからこそ民衆はテロリストであるジャコモを支持する側にまわるのか。公社側はこれを早く鎮圧しなければならない、撤退するなと伝える。しかし、ジョゼとジャンはジャコモを殺すことに意味を求めているそれは家族をクローチェ事件によって殺されたからだ、ジャコモを探し出せと叫ぶ。その一方でヒルシャーはトリエラの生還を求めているため、いったん引くべきだと叫ぶ。これらの義体やテロリストをめぐる葛藤がほかの漫画にない緊張感を生み出し読み応えのある漫画を作っているのだと思う。
また忘れては、いけないのがベアトリーチェとトリエラが対象に描かれていることだ。生きることを意味を見つけたトリエラと死ぬ意味を理解できないベアトリーチェ、この二人の生きるということへの葛藤が涙を誘ってしまう。彼女は言う、今日は無事に家に帰るよ!一方の彼女は意味が理解できないようだ。これがあの最後のシーンにつながっていると考えると切なくなってしまう。
この巻は、全体的に生きることへの葛藤が書かれているように感じた。
死を恐れずたても持たずに突撃する義体たち、その一方で生きるために戦うという人間本来の感覚を取り戻す義体。復讐のために生きている兄弟。義体に生きて帰ってほしいと願う担当官。
これらが織り成す物語の終焉はどのようにして迎えるのだろうか。今から楽しみで仕方ない。
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あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
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・あずま きよひこ
[ コミック ]
【小学館】
発売日: 2009-08-18
カスタマー平均評価:
0
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参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
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| マーケットプレイス
新品価格: 650円~
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・あずま きよひこ
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- カスタマーレビュー -
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BLEACH 40 (ジャンプコミックス)
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・久保 帯人
[ コミック ]
【集英社】
発売日: 2009-08-04
カスタマー平均評価:
2
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参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
( 在庫あり。 )
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マーケットプレイス
新品価格: 420円~
中古価格: 99円~
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・久保 帯人
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- カスタマーレビュー -
人気あるからって続けるから、、、、 自分の中ではルキア奪還でブーリチ完結してます。
あそこでまとめればよかったんですけどね、ヘタに人気でちゃったから引くに引けなかったのでしょうかね。編集担当がやめさせてくれないのかな??
これでいいんだ! BLEACHはこれでいい!!
何にも考えないでよめるし、さらっと読み終えられるし。
ストーリーの矛盾はめっちゃあるけどね。
突っ込みどころも。。
でもBLEACHはこれでいい。。。。
作者… ルキア奪還編が終わり次の展開を楽しみにしていたころの自分が馬鹿らしく感じます。 まず戦闘がワンパターンです。 最後はいつも逆転ですね、作者は自分の作品を読み直したことはないのでしょうか? 読んでる側としては緊張感の欠片もありません。そもそも、この「急激なパワーアップ」→「逆転」というパターンを作り出してしまったのは間違いなく破面たちでしょう、コイツらのせいで力のインフレがおきてます。いくらなんでも強すぎます。だから最後は力の差を見せつけられて上記のようなパターンに頼らないといけなくなる。個人的には破面編からは力関係を修正した上でまたやり直してもいいと思うくらいです。あと読んでいて思うのが[コマ割がでかい] [ さらに多様する] です。ここぞという時に使うものだと思うんですけど、作者は格好つけたいんですかね? 台詞は読んでるこっちが恥ずかしくなるくらい格好いいし、ちょっと天狗になってんじゃないんですか?作者にはもう一度原点に戻って考え直してもらいたいです。
主人公ってなんだろう? BLEACHのスタイリッシュな雰囲気やら、死神やら雰囲気がすごく好きです。絵も綺麗だしさ。でも、主人公がいないシーンのが楽しめる気がするのは何故だろう?
それ以上に、織姫の行動がイチイチきついです。
正直、ひきます。
ブリーチ 理性のある状態の一護ってやたら弱いイメージがある。解放状態のウルキオラに、虚化した状態の月牙天衝を放ってノーダメージっていうのは、いくらなんでも力の差をつけすぎでしょう。ジャンプを読んでるから、この先の展開を知っているが、結局、一護は理性のある状態じゃ何も出来ないイメージしかない。もう少し、理性のある状態で一護がウルキオラと善戦出来てたほうが、主人公としてカッコがついたのではないかと思う。織姫のことを批判しているレビューが多いが、一護がやられたときの今回の織姫の反応は織姫らしいと思った。あそこで冷静に最善な対応が出来るようなイメージは織姫にはない。好きな人(一護)が風穴を空けられてしまったわけだし。織姫ではあれで精一杯だと思う。ブリーチ自体は、すごいつまらないとか早く連載おわれとまでは思わないが、もっとアイデアを練ったほうがいいと思う。読んでいて腑に落ちない点がやたら多い。
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