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田中ロミオ

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AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫) 人類は衰退しました (ガガガ文庫) 人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫) 人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫) 人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫) 恋愛ジャンキー 1 (ヤングチャンピオンコミックス) クロスチャンネル (Paradigm novels (222)) ナルキッソス (MF文庫 J か 5-1) 画集 おとなの萌王 (MOEOHセレクション) 電波女と青春男 (電撃文庫)
AURA ~魔竜院光牙最後の闘.. 人類は衰退しました (ガガガ文.. 人類は衰退しました 4 (ガガ.. 人類は衰退しました 2 (ガガ.. 人類は衰退しました 3 (ガガ.. 恋愛ジャンキー 1 (ヤングチ.. クロスチャンネル (Parad.. ナルキッソス (MF文庫 J .. 画集 おとなの萌王 (MOEO.. 電波女と青春男 (電撃文庫)


AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫) ・田中 ロミオ
[ 文庫 ]
【小学館】
発売日: 2008-07-19

カスタマー平均評価: 
4
参考価格: 660 円(税込)
販売価格: 660 円(税込)

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
マーケットプレイス    新品価格: 660円〜    
田中 ロミオ
mebae
- カスタマーレビュー -
青春リアリティ
同作者の「人類は衰退しました」が少し肌に合わなかったのだが、こちらは素直に面白く読めた。 だが、感情のディティールにリアリティが欠けているように思う。 青さというのは痛いこそ春になるのではないのか。 その痛みの描写をあまりしていないのは、 『「まだ、痛みの中に居る読者」を誤魔化して救ってやろう』というような感覚なのか、それとも『「痛み」を感じた事が実は無い』のか、 『痛みの描写は作者も痛みを思い出す事が怖い』のか・・・ エンディングの昭和ギャグ漫画的なオチの付け方と、上記の点以外は、大変よくできた小説だと思う。 それがあったら、大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン」に迫る現代青春小説になったと思うのに・・・ うーん、もったいないなあ。
ついに山田一が帰ってきた!
山田のもうひとつのほうのラノベは信者が読んでも微妙なできだったような気がするがコレは違う!読んでいると家族計画やクロスチャンネルの雰囲気が漂ってくる。この魔竜院光牙最後の闘いが肌に合わないというのであれば山田の作品には手を出さないほうが無難。 エロゲライターの本は基本的に信者向け。 個人的には人類は衰退しましたよりこういった山田らしいラノベをガンガン執筆してほしい。最果てのイマで山田はもうダメかなと思ったがコレを読んで山田がまだ健在なことを知った。今後の作品に期待している
明るく楽しい学園ラブコメ
主人公は高一男子。ジャンルは学園ラブコメですが、いきなり異世界の戦士たち のバトルから始まります。現実世界では、男子も女子も美形多し、保健室の先生 も巨乳美人。そして、男子も女子もオタクも多し。オタクをネタにした、明るく楽しい、ライトノベルです。 異世界と現実世界の境がはっきりしないところも、楽しい要素です。最後まで どこまでが妄想で、どこまでが現実なのかをはっきりさせない書き方も成功して いますし、最後の最後で予想外のカミングアウトがあったりして、最後まで 予想を上回るの奇想天外な展開が続き飽きません。 NHKにようこそ! (角川文庫)とか、ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)が 楽しめた人には是非お勧めです。シュールな笑いにあふれています。 ただし、この二作のような屈折や影はなく、明るく突き抜けています。 どこかデタラメで、つじつまが合っていない部分もありますが、 細かい部分は気にならないくらい無茶苦茶(ほめ言葉)です。 リアリティ重視の人やオタク嫌いの人にはお勧めしませんが、 ほんと笑えます。楽しめます。
頭が飛ぶ・・・
田中ロミオの小説は始めてでしたが・・・ひどい。 keyで次作シナリオを書くことになるらしいのでどれほどのもんかと思っていましたが・・・やっぱりひどい。 自信満々に弟から読んでみろ、と言われましたがどう感想述べればいいのか分かりません。 設定自体は妄想戦士VSリア充というおもしろい下地だったと思うのですが、結局のところ著者がどちら側の立ち位置につき、何を伝えたいのかさっぱりです。 両者の気持ちは分かる、だが両方こき下ろすというどっちつかずの構えで題材を持て余しているようなそんな流れが続き、最後は超展開で円満終了。色々雑だと思いました。
屈折した面白さ
 戦士症候群から更正して地味に高校デビューを果たした少年が、ついうっかり非日常的な光景で美少女に遭遇して、ビバ非日常!とばかりに「僕にも君の使命を手伝わせてくれ!」と口走ってしまったことから平和な学園生活が崩壊してしまう話。つまりイジメ中心。辛く険しい学園生活描写が中心。なのにコメディ。  そういうあらかさまにイタい二人(+α)に向かって「キモーい」「うざーい」といたぶる側の『ごく普通』のクラスメイトが、ひたすらかわいそうすぎて面白かったです。主人公によって階級社会に見立てられたクラスの階級が、とある要因で崩壊していく様が屈折した面白さを放ってます。作中一番かわいそうなのはどう見ても圧倒的多数と妄想を共有できない大島さんでした。佐藤くんも佐藤さんもある意味タフすぎる。  読了してみたら、戦士症候群な自己中心的過ぎるイタタタタなクラスメイトたちが、妖精さんのような愛嬌に満ちた存在なように思えてくる不思議。そして最後の最後のクラスの惨状はすべてが台無しだと思いました。妄想世界による現実世界への大勝利。これまでの佐藤君のすべてが吹っ飛んではいないでしょうか。でも爽快でした。

人類は衰退しました (ガガガ文庫)
人類は衰退しました (ガガガ文庫) ・田中 ロミオ
[ 文庫 ]
【小学館】
発売日: 2007-05-24

カスタマー平均評価: 
4.5
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)

人類は衰退しました (ガガガ文庫)
マーケットプレイス    新品価格: 600円〜    
田中 ロミオ
山崎 透
- カスタマーレビュー -
何もしなくて生きていけるとやる気をなくしてしまうのかな
 人がその数を減らし地球に対する影響力を失って久しい時代、地球の主役は妖精さんに代わりました。人と同じような姿形ながらその平均身長は10cmで、高い技術力を持っている割には目的がなく、甘いお菓子を楽しみに生きています。  主人公のわたしは、人類最後のインテリの一人でありながらがんばる気はほとんどなく、楽ができそうだという理由で調停官という職に就きます。これは妖精さんと人の間を取り持つ役職なのですが、既に二種族は互いに影響を受けることも与えることもなく生きていける状態になっているので、仕事は特に何もなし。でもわたしは、いちおう本来の使命を果たすべく、妖精さんとのコンタクトを開始します。  作者はどうやら、食料の安定供給をキーワードに社会を見ているらしい。だから、おそらく過去の食糧供給システムを残したままその数を激減させた人は食べることに全く困らないので、総消費者状態になり何かを生み出す目的を持たず文明を衰退させる。妖精さんは食べる必要がないので集団で何かを頑張る必要がなく、でも高い技術力は持っているので、わたしによって目的を与えられるとその能力を結集して驚くことをしてしまう。  わたしがお題を与えて妖精さんが遊ぶ。ふんわりさくさく考えずに読める。そんな構成の作品になっています。
ゆるるん
人類の成長が止まり、衰退した世界での新しい人類と、 それに巻き込まれ成長?してゆく調停官「わたし」のいろいろなはなし。 独特な文章、言い回しに重ねて、更に独特な新しい人類のゆるっとした喋り方。 ファンタジーな世界でのファンタジーの出来事が 子供の頃憧れていた何かを呼び覚ますような、そんな絵本のような登場人物達の、 繁栄と堕落とお菓子なお話です。 が、大きなオトモダチ向けの作家さんが書かれているからとかそういうようなことは言いませんけども、 少し裏を読もうとすると、「あれ、これって実は凄く怖くね?」みたいな恐怖感もじんわりと。 本編はもちろん後書きも面白く、主人公のようなゆるりとした感覚で楽しむも良し、 大きなお友達なりの勘ぐりで色々考察して楽しむも良し、そんな甘いチョコレートケーキのような一品です。
気軽に楽しめる作品
著者の田中ロミオさんと言えば、お堅い文章を書くイメージがありましたが、 この小説の文体は柔らかくて読みやすかったと思います。 物語も、ほのぼのまったり癒し系で深く考えなくてもok。 軽く、童話を読むような感覚で楽しみましょう。
好き勝手にやってるロミオもまたよし
絵本のような風刺のようなSFのようなファンタジーのような日常の延長のようなお話。 ラノベはほんの何冊かしか読んだことないんで、勝手な思い込みかもしれませんが、 アニメ・ゲーム・漫画のなにかの影響をそのまま小説にしました的なイメージしかないです。 所謂主人公・ヒロインものばかりで、文章力云々よりも筋や世界観や設定やキャラクター重視。 せっかく本という媒体をつかっているのに自由度が極端に低い・・というかフルにこの媒体を使いこなしている作家が少ないなという印象です。 そんな中でこれはまさに異端なのではないでしょうか。 自分のイメージするライトノベルの枠から内容も世界観も設定もジャンルも大きくはずれています。 (これはギャルゲーというさらに狭い枠から抜け出した作者の反動からなのか?とすら邪推してしまいます。) まずロミオ文章ありきなのでアニメ化も漫画化も劣化しかしないでしょうから、 要するにラノベだけでしか味わえない世界。 こういう異端なラノベが増えてほしいです。
独特の言葉のセンス
 田中ロミオさんの文を読んだのは初めてですので、他の方が言われるようなロミオ節については何も知りません。  文体は特にクセもなく、児童文学とラノベの間といった印象。  やはり目立ったのは、妖精さんたちの独特の話し方ですね。淡々とした短い言葉しか話せない彼らですが、その面白さがこの作品の最大のポイントではないでしょうか。  惜しむべきは、イベントの単調さ。  妖精さんたちの行動が、手垢のついたようなありきたりのも多く、もう少し練ってほしかったです。  あと、この巻だけでは何も分からないことですかね。続編ありきで書いている印象です。  最近のライトノベルはどれも美少女との恋愛重視ですので、こういう作品がもっと増えてくれればと望みます。

人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫) ・田中 ロミオ
[ 文庫 ]
【小学館】
発売日: 2008-12-19

カスタマー平均評価: 
4.5
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)

人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
マーケットプレイス    新品価格: 600円〜    
田中 ロミオ
山崎 透
- カスタマーレビュー -
ストーリーがなく、読むのが苦痛です。
そろそろネタ切れなのか、思いつきをだらだらと文章にされても、読むのが苦痛です.keyの新作を執筆中とのことで、やっつけ仕事の感が拭えません。+の評価が多いので、驚きました.いわれれば第1巻の雰囲気に近いかもしれません。後半のお話はまだイマジネーション豊かなので、星2つにさせていただいました.
ほんわか、ふにふに、ちらりとマジ
 相変わらずの面白さ、読み易さにも文句なし。2つの話が収録されていますが、どちらも「いつも通り」お気楽にやば気に、でも読んでいる我々からはニマニマ的なそんな展開となっていきます。  個人的には今回ちらりと「妖精さん達のでたらめさ」、これについての核心に触れられたのではと思えた部分が興味深かったです。もしも文中に示唆されていた通りなら、人間達が「人類たること」を妖精さん達にあっさりと明け渡したのも、まあむべなるかな――と。  いつものごとくお菓子にまみれたおかしい、でも妖精さん達にとっては全然そうではない話が最初か最後まで満載、安心してどなたにも勧められますです。
一巻の面白さ復活
四巻では、妖精さんたちが、全力出場して笑わせてくれます。 2つの独立したストーリーが収録されています。  ・妖精さんの、ひみつのこうじょう  ・妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ どちらも、妖精さんたちの、脱力系の奇想天外な発言と行動が全開です。 知性を持った調理済みチキンや、パイナップル発電などのデタラメで笑える 妖精さん科学も盛りだくさん。 笑いがとまリません。 二、三巻で、妖精さんの出番が減り、普通のストーリーになったとガッカリ していた人も四巻は、お勧めです。二巻、三巻の内容を引きずっていません ので、一巻の後に四巻でもOKです。 笑いたい人は、書評を読んで色々と考えたりせず、頭の力を抜いて とにかく読んでみてください。
和む
今回は一巻に立ち戻ったように、妖精さんをしっかりと中心に据えたお話となっております。 二巻や三巻のように物語や大きな枠組みでの状況を進展させる決定的な展開や新発見はございませんでしたが、 つい微笑んでしまうような妖精さんと主人公とのやりとりをはじめとして、 暗く重いダークなネタをさわやかに他意無く純粋にお届けしてくれたり、 くるくる回されるような機転によって想像力が感化されたりと、 最後まで飽きさせることの無い点においては変わらず安心できる内容となっております。 自然と読み進めることによって累積され養われる安心感によって、 最後にはほんわかとした気分で読み終えることができること受け合いです。 人間の汚く普段は焦点の当てられない闇を妖精を通してラフに描き出しているところは、 物事の捉え方としてためになる考え方ではないかなと個人的には思いました。 そういった深いところの意味で考えさせられる部分もあり、 ひとえにゆるいお話でまとまっていないところがまた魅力的であるとも言えましょう。 落ち込んでいる人に読ませてあげたい一冊でした。
ひみつこうじょう&ひょうりゅうき
 今回は2話構成で妖精社なる謎の会社の巨大工場の探索(正体が判明したときは映画アベンジャーズでテディベアの着ぐるみを着た悪者たちが会議してるシーンを見たときぐらいのインパクトがありました)と、ハーメルンの笛吹きよろしく妖精さんを引き連れて漂流記・・・ならぬ、デタラメな妖精王国の盛衰記。  いつものごとく、たいしたことは起きてないんですが、いや起きてるんですが、デタラメさのディティールが読めば読むほど面白楽しくて、SFや児童文学に親しんだ大人たちにジャストミートすぎる暇つぶしにもってこいのほのぼのシニカルなSF(すこしふしぎ)な作品です。  今回読んでいてなんとなく思い出したのはダール『チャーリーとチョコレート工場』&ゴールディング『蝿の王』そしてドラマ『ライフ』でした。妖精さん的ライフはなかなかシュールでした。

人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)
人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫) ・田中 ロミオ
[ 文庫 ]
【小学館】
発売日: 2007-12-19

カスタマー平均評価: 
4.5
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)

人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)
マーケットプレイス    新品価格: 630円〜    
田中 ロミオ
山崎 透
- カスタマーレビュー -
秘密道具シリーズ
 今回はわたしが妖精さんの作ったアイテムに翻弄されるお話。妖精さんが気まぐれや自己都合で作り出した状況を、何だかんだと受け入れているわたしがいます。まあ、本当に嫌なら、彼らに関わらなければ何もしてこないわけだし?  ただ、中編2本の一話完結形式だけで、かつ、変化が見えずらいのは、せっかくのシリーズものなのにもったいないと思う。
ようやく本領発揮。ロミオ節が味わえます。
田中ロミオ氏のラノベシリーズ第2弾。今回は、前半、後半2部に分かれてお話が進みます。一見、童話風な優しい語り口ながら、内容はなかなか高度なSFになっています。前半は知能と認識論、後半はお得意のタイプリープ物です。田中ロミオ氏らしい内容になっていますが、いまひとつ、キレにかけるので星?1個です。
読むです?
大きなお友達向けのテキスト系ソフトのシナリオライターが送る、脱力系SFファンタジー。ひとことで言えば「妖精さんです?」 収録されている二編とも相当なボリュームで力が入っています。続編なので、当然前巻を読んでいることが前提ですが、世界観や背景説明が不要な分だけ、2巻目の方が楽しめます。 ひとつめのお話は、ドラえもんテーストの「妖精さんのひみつ道具を使ったら、小さくなって、あほな子になって、さぁ大変」なお話。なんとも、かわいらしく、一方では、ブラックなユーモアと皮肉が展開され、軽妙な展開。 ふたつめは、著者お得意のタイムスリップもの。スリップといって、バナナですべるあたりからして、なんともすごい(何が?)が、テーマはなかなかに深いものがあります。じっくり謎解きや、解釈トークができそうなしっかりとした中身です。(しなくてもよいですが)。 キャラのかわいらしさと、パロディの軽妙さ、ブラックなせりふ回しと、意外に深いテーマ。前作を読んだ人の期待を上回るできばえ。おすすめです。次も読むです?
知能99(MAX)の俺に花束を
前半、秘密道具もの。妖精さんの道具でわたし小さくなっちゃってもう大変です。 ドラえもん、ガンバ、アルジャーノンなどのパロディが面白い。 作者の博識ぶりに感心(俺が無知なだけか?) 後半、タイムパラドックスもの。おんなじことをのぐるぐる繰り返し。 正直わけ分からんかった。(知能99の俺には無理) 今回もロミオ節炸裂。かなり楽しめた。
やはりロミオはかみさまです?
出遅れたけどようやく2巻読みました。 って、今回凄いじゃないの!1巻があの田中ロミオとは思えぬほど 控えめな内容だったから、このまま衰退はまったり路線で行くのかなと思ったら… 2巻でいきなり毒撒き散らしまくりやがりましたよ!? もう面白すぎ、難解すぎ!妖精さんのじかんかつようじゅつは内容が複雑なんで 数回読んでようやくあの小生意気な少年が祖父の若い頃だと分かりましたよ… 若い頃の祖父「おうさ、西部劇はいいぜ!見なよ!濡れるぜ!」 私「濡れる?」 若い頃の祖父「繁殖したくなるってことだぜ!」 で大爆笑。 人間さんのじゃくにくきょうしょくは 不思議の国のアリスとガンバの冒険とアルジャーノンに花束をが入ってるなぁ。 思いっきりノロイ様な挿絵があるし(笑 127?128ページの「あはは…」私は笑いながらぼろぼろ涙を?のくだりでうるっときて、 「助けて…」で不覚にも涙が出てしまった… まさか衰退で泣くことになるなんて。

人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)
人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫) ・田中 ロミオ
[ 文庫 ]
【小学館】
発売日: 2008-04-19

カスタマー平均評価: 
4
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)

人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)
マーケットプレイス    新品価格: 630円〜    
田中 ロミオ
山崎 透
- カスタマーレビュー -
いよいよ本領発揮。ぜひ、続けてほしいシリーズです。
「衰退」シリーズも3作目。文章も各段に読みやすくなり、1冊が一つのストーリー、いわば長編です。今回はサバイバル/ダンジョンもの。都市の廃墟に探索にいった調停官さんと助手さんが、ひょんなことから、都市の深部に迷い込み・・・。いやー、なかなか楽しませてもらいました。田中氏のイマジネーションのすばらしさがいたるところで輝いております。最後にはSF全開で、おもわずにやけてしまいました。パイオニア計画とかボイジャーとか。ただ、おもしろいのですが、やはり彼の真骨頂である感動と意外性がやはりたりない。こんなもんじゃないはずです。さらに次回に期待して、星4つとさせていただきました。
P子さんとO次郎…
 50-60年代の古き良きラディカルではない牧歌的なんだけど人類が滅亡しちゃうこともあるレトロSF好きにストレートど真ん中なこのシリーズも3作目。P子さんとO次郎の正体は胸を突くほどの郷愁が込み上げました。あのとき人類はどこまでも行けるはずだったんだよなぁ…。この二人だけでもう☆4つもって行きなさい状態です。  そんな人類も衰退してしまった地球を舞台に、ほんわか系にして意外とタフなお菓子作りが趣味な主人公が妖精さん以上に役に立つのか立たないのか意味不明な助手さんを連れて、頭からっぽに出たとこまかせに謎の廃墟を散策するというサバイバルもので血が騒ぎました。特にタルコフスキー/ストルガツキー兄弟描くストーカーにおけるゾーンや、弾銃狂騒曲の世界観を彷彿とさせるような廃墟も素晴らしい。惜しむらくは盛り上がりのはずのアクションシーンがやや書き飛ばしたような印象を受けるところや、妖精さん達が30歳を過ぎて魔法使いと呼ばれるようになった人達の言動を彷彿とさせてしまうあたりですが、そんなのは些細なことなのです。
電車の中で暇つぶし
1?3巻まで数時間で読めます 新幹線のお供に良いです
いきなりシリアス系?
前2冊は比較的ゆるゆるで妖精さんメインだったと感じたのですが、 今作はそれ比べると妖精さんの出番も少なく、 (バトル・サバイバル主体の)内容はシリアスに感じました。 衛星ネタ付近はとってもロミオさんらしいですね。 次作にも期待を込めて星4つ。
読みましたよ読みました
ご飯とケーキがおいしそうに書かれています 食べてみたくなります。

恋愛ジャンキー 1 (ヤングチャンピオンコミックス)
恋愛ジャンキー 1 (ヤングチャンピオンコミックス) ・葉月 京
[ コミック ]
【秋田書店】
発売日: 2000-05

カスタマー平均評価: 
5
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)

恋愛ジャンキー 1 (ヤングチャンピオンコミックス)
マーケットプレイス    新品価格: 560円〜    
葉月 京
- カスタマーレビュー -
一石二鳥!!
成年誌では百済内創名義で執筆している葉月京先生の青年誌向け作品。成年誌よりも控えめな描写だけど艶っぽい表現なのでエッチ度は強いです。しかしストーリーもしっかりしてるので一粒で二度美味しい作品と言えるでしょう。

クロスチャンネル (Paradigm novels (222))
クロスチャンネル (Paradigm novels (222)) ・伊藤 イツキ ・ウィル ・田中 ロミオ
[ 新書 ]
【パラダイム】
発売日: 2004-04

カスタマー平均評価: 
2
参考価格: 903 円(税込)
販売価格: 903 円(税込)

クロスチャンネル (Paradigm novels (222))
マーケットプレイス    新品価格: 903円〜    
伊藤 イツキ
ウィル
田中 ロミオ
- カスタマーレビュー -
原作やりましょう
ゲームをやった人にもやってない人にも薦められません。元のゲームを一冊の短い小説にするには無理があります。良くない点を上げるときりがないのですが根本的にゲームと違いすぎます。キャラ達の性格全然違います。原作を筆者が勝手に解釈している点が多々見られます。原作は本当にオススメなのでパソコン版かプレステ版を買って下さい。この小説は本当にやめた方がいいです。
絵がかわいいです
最初は話がよく分からないけど、話が進むにつれて、話がつながります。
読んで一番思った事は、主人公のキャラが他のキャラより目立っていることです。
少し変わった話だけど、面白いです。

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ナルキッソス (MF文庫 J か 5-1)
ナルキッソス (MF文庫 J か 5-1) ・片岡とも
[ 文庫 ]
【メディアファクトリー】
発売日: 2008-07-23

カスタマー平均評価: 
4.5
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)

ナルキッソス (MF文庫 J か 5-1)
マーケットプレイス    新品価格: 609円〜    
片岡とも
ごとP
いくたたかのん
- カスタマーレビュー -
原作やろう
えっと、まず思ったのが、読む前に原作してからの方がいいと。やってなかった場合「誰やねんこいつ」と言いたくなったりするかもしれません。というかむしろ原作やった人向けにかかれているのかもと思いました。まあでもストーリーは好きなのでそこまで減点対象にはする気はありません。問題は絵です完全に人選ミスだと。別にごとPさんの絵が個人的に嫌いな訳じゃないんです。ただ……あんな健康な絵描いちゃだめでしょうと思いました。雰囲気は絵に左右されやすいので、ライトノベル化したこの本では致命的です。特にラストの写真とかもう
一概に悪いとは言えない・・・
深い作品だと思います・・・ セツミが選んだ道、阿東の行動・・・一概にいけないとは言えない・・・ 実話ではありませんが、現実に起こりうる事だと思います。 良く感じようも悪く感じようも、まずは一度お読みになる事をお勧めいたします。確実と言える事は、必ず皆さんの心に何かを残す作品だという事です。 以下にここは改善したほうが良かったのではと思った事等を記載します。 ・表紙、如何でしょうか・・・もう少し一般の人達にも手に取りやすいものにすれば良かったのではと思います。私はPC版・Docomo版共に知っていたので気になりませんでしたが・・・ 例えば、PC版のOP画面に表示される白を基調とした背景に「narcissu」の文字と、「眩しかった日のこと、そんな冬の日のこと。」の文だけを載せる等・・・
一度は
他の方も言っているように疑問や人によっては気に入らない表現等があり他に方法がある気もするがとにかく一度読んでみて欲しい。読めばわかる。
私は(文句なしで)好きです
本を開いてすぐのイラストがスク水だったのでかなり驚いたのですが、なぜもっと良いイラストにしなかったのか・・・。これだと実際の内容とのギャップがかなり激しい気がするのですが。―――まあそこは好みによるでしょうから敢えてこれ以上は言いません。ただ死を待つだけの時間・・・ これを自分の立場に置き換えると非常に辛いですね・・・。最後に主人公がとった行動は良くも悪くも“笑顔で見送る&自分もいつかは見送られる”だったので、物語としての結末は終わっても、実際にはまだ話が続いているような印象を受けました。主人公のとった行動は果たして適切だったのか、もっと良いやり方があったのではないか、と思ってしまいますが、追い詰められた若者たちの決断・死への思いなどについて、非常に考えさせられた内容です。もっと大々的に広告すれば良かったのに・・・勿体ない。世に埋もれるような作品ではないです
???
ゲーム版がとてもよかったので購入しました。 数あるノベルゲームの中でも最高峰とも思えるほど感動したゲームです。 でも、この小説版はどうなんでしょう。 ゲーム版をそのまま媒体を変えただけで、小説としての完成度はかなり低くなってしまっています。 取って付けたような追加エピソードも少し興ざめでした。 それでもラストはやっぱり感動したけど・・・ ゲーム版をプレイできる環境にある方は、そちらをお勧めします。

画集 おとなの萌王 (MOEOHセレクション)
画集 おとなの萌王 (MOEOHセレクション) [ 大型本 ]
【アスキーメディアワークス】
発売日: 2009-05

カスタマー平均評価: 
4
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)

画集 おとなの萌王 (MOEOHセレクション)
マーケットプレイス    新品価格: 2,940円〜    
 
- カスタマーレビュー -
確かにエッチな絵が多いです。
百合、メイド、ナース等々、様々なお題に対して様々な作家さんが描いています。何人かの作家さんは違うお題で2?3個描いている方もいますが、基本的に一人一つの作品です。1ページに1つの作品が描かれているため、大きくて見やすいです。ただ、非常に残念な事にそれほど有名では無い作家さんが多いので、「悪く無いけど、良くも無い」のが多いと感じました。印象に残った作品がそれほど無かったです…。期待しすぎだったのかも知れませんが…。表紙が良かっただけに余計に…。色々な作家さんの作品を見たい人にはオススメです。
得したような損したような不思議な感覚が・・・
私は表紙を見て衝動買いしましたが、 その方の絵は表紙のVer違いしかなかったのが一番残念なところでした。 110点と書かれるとボリュームがあるように思えますが、 全体のクオリティと値段を考えると今一歩な感じです。 他の方も書かれていますが、しっかり描いてる絵とそうでない絵があるのも残念なところです。(背景が青に雲のみ、青に逆光フィルタのみ等) せめて服や装飾などデザインが凝っていれば観れたのですが・・・ それと18禁ではあっても言うほどエッチな物ではないです。 表現が難しいですが、少年誌以上、成人誌未満という物です。 そっちの意味では余り実用性はないかもしれません。 ただ、萌絵を描く人にはとてもオススメできる物だと思います。 100人近い作家がテーマ別に描いている事もあり 膨大な表現に触れる事が出来るので、とてもインスピレーションが刺激されます。 帯にもある「110点を超えるエッチなイラストに大コーフン」が無ければ★5だったかもしれません。
永久保存版です
毎回人気作家の美麗なイラストを拝める「おとなの萌王」ですが、「さすがにコレの為だけに毎回萌王を購入するのも…」という人も少なくないのでは? まさしくそういった人々の為に出たような画集ですね! 私の場合は萌王も毎回買い続けていたのですが、いくつか描き下ろしも収録されているという事で購入しました。 基本的に見覚えのあるイラストが大半ですが、やはり可愛らしいイラストが多数収録されている事もあって永久保存版としては大満足です。 ただしいくつか注意点を挙げさせていただくと ※えっちい絵が非常に多ので、18歳未満の良い子は注意してください。 ※先述の通り、若干描き下ろしもあるものの基本的に「再録本」なので、収録されているイラストのほとんどは過去の萌王や画像掲示板等で見かける事が多い物になります。  なので余程のこだわりが無い限り、転売屋等から高額で購入するのはあまりオススメできません。  6月中旬以降に重版も予定されている事ですしね。(萌王ブログ6月4日分参照)

電波女と青春男 (電撃文庫)
電波女と青春男 (電撃文庫) ・入間 人間
[ 文庫 ]
【アスキーメディアワークス】
発売日: 2009-01-07

カスタマー平均評価: 
4
参考価格: 578 円(税込)
販売価格: 578 円(税込)

電波女と青春男 (電撃文庫)
マーケットプレイス    新品価格: 578円〜    
入間 人間
- カスタマーレビュー -
ラノベの王道、青春男と電波少女のおはなし。
入間氏の新作は、「みーまー」とはうってかわって青春小説です。簀巻きの電波女の出現には、またまた暗黒の入間ワールドかと思いきや、根は浅く、主人公がまともな青春少年であったこともよかったのか、ラブコメ様相で進行中です。今回はおひろめ要素が大なので、これからの展開に期待しております。
青春ポイントアップ
作者独特の軽妙かつたれ流しの語り口は 好みの分かれるところだ思いますが、 全体的にはふざけながらも、きゅんとくる要素をハズさない作者に好感が持てます。 キャラ造詣、描写、セリフともに魅力的。 個人的にはリュウシさん、女々さんに萌えました。 読後感も爽やかで、青春ポイントが5アップしたので★5つです。
ドクターペッパーという炭酸飲料を知ってます?
まさにドクペを飲んでいるような感覚になりました。 クセのある味で好き嫌い分かれるけど後味はとにかく爽やか。 そんなラノベでした。 私はとても好きです。
電波女+自転車+アイキャンフライ=青春
登場人物等の設定に奇抜さはあれど全体的な話の筋としては電波女(エリオ) との不器用なふれあい→体当たりでの更生というオーソドックスな構成。 エリオを更生するために自転車で海へダイブするのですが、このシーンは 絵的にも青春らしくてよいなあと思いました。 自転車で一緒にとんだ彼女以外にも魅力的なヒロインが複数出てくるんですが、 今回はあまり本筋に絡んでこず。 また、エリオの失われた過去についても気になります。 この辺は時間以降のネタになるのでしょう。 次も期待してます。
思っていたよりおもしろかった。
笑いがほぼ全ての単純なコメディかなと思っていたらそうでもなくて。 でも、別に暗くなることなく爽快に読み終えることができました。 とりあえず、主人公によるヒロイン更正(?)の物語です。読んだ感じ。 熱血ってわけじゃないけれど、ゆずれない思いというか、信念というか、価値観というか。 そういったもののために全力で行動できるっていう、こういった主人公の性格はわりと好きですねぇ。 その後というよりそれからが気になるので出るのか分かりませんが、できれば続きがよみたいですね。

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 更新日 2009年8月16日 (日)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク