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涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
[ 文庫 ]
【角川書店】
発売日: 2003-06
カスタマー平均評価:
4
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参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 540円〜
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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- カスタマーレビュー -
面白い! さすがスニーカー大賞とても読みやすく、そして何より完成度が高い作品だと思います。
ただのラノベには興味ありません! 高校の時、よく『ハルヒ』という単語を耳にした記憶があります。
内心では(どうせ下らない萌えアニメでしょ)と思ってました。見てみると、案の定・・・萌え・・・・。
しかし、絵は私好みだったので、一度手に取って読んでみました。最初は『ん?・・・ちょっとなぁ・・・』と思いました・・・。が!ハルヒには不思議な中毒性が含まれているんでしょうか、長門さん?
短時間で読み上げてしまいました。その頃には『微妙』なんて言葉はどこへやら。
わかりやすい文章、キョンの的確なツッコミ、次々と現れる人間離れした方々(笑)非日常的で面白かったです。否、普通な非日常・・・と、いう感じでしょうか。
私は読んでいるうちに文章に引き込まれていったのでしょう。のいぢさんのイラストも、とても素敵ですし。
こういう作品は賛否両論がかなり分かれる作品です(現にそうなっています)が、私は良いと思ったので☆5にしました!
強制ではないですが、あなたも読んでみて非日常なハルヒワールドへ踏み込んでみては?
たかが萌えの類にこれ以上を求めるな 文章が悪いとか(笑)具体的に書けないお前はどうなんだよ(笑)こんなどうでもいいことに一々突っ込み入れるところが怪しいなら他のラノベを読んでみろよ。もっと悲惨だから。そもそもラノベ自体アホしか見ないよまぁ真に面白い作品はどんだけ叩かれようが上っていくわけ逆につまらない作品はどれだけ工作員達が頑張って押し上げようと相手にされないんだよお前らだって二年延期して予告もなしのハルヒ新話はこっそり見に行くけど、ギアスみたいな糞アニメが新宿ででかい垂れ幕下げて宣伝していても見る気しないだろ?
アニメ化以前に書かれたレビューに注目!! アニメ化(空前のハルヒブーム)以前にこの作品をお読みになった、ある意味先見性のあった方達がお書きになった、レビューを参考にされる事をお勧めします。玉石混合ですがそれ以後に書かれたレビューと比べ、いい意味でアニメ化以後の混乱に毒されていない、ピュアな批評を読む事ができます。
わたしも祭りに参加(Ver0.9) やっと読みましたよ。
さて、★3つから始めましょう。
§良いところ
1)文体はよくできている。日本語も正確。言葉も的確。エラーも数個のレベル。 +★1つ。
2)時代の空気というものをよく掴んでいる。タイトルにある「憂鬱」はこの小説の
対象層の心象をズバリ体現している。 +★2つ。
3)売れている。つまり華があるということ。これは努力だけでは得られない天啓の
賜り物。ヒットは運命だった。ラノベだって才能だ。 +★1つ。
4)人称問題。これは1人称から3人称までをあえてミックスさせているので無問題。
ちゃんと人称曖昧の問題も回避している。 +★1つ。
5)ストーリー。娯楽小説はホラ話なのでこれでOK。でもちょっと弱い。 ★無し。
§悪いところ
1)主人公格以外の女性キャラがワザとだろうけど、借りたものばかり。 ?★1つ。
2)なんで朝倉さん=柏木千鶴さんがあの扱いなんだよ!(私怨による) ?★2つ。
3)世界観はどうやら他から持ってきた様子。いくらラノベでも駄目だよ……。 ?★1つ。
4)聞くところによると休筆中とのこと。病気かなんかでない限り、責任もって
しっかり最後まで書かんかい!! それが作者の人生に与えられた「仕事」だぞ?
世の中、もっとすごい小説を書いていても売れ行きに恵まれずに頑張っている人、
いっぱいいるし、変な編集とガマンして仕事している人だって大勢いるんだぞ。
ラノベだっていいじゃないか。立派な通俗文学だ。何も恥じることはないぞぉ。
続編書け。ファンが待っている
(これは物書きに取り、一番幸せなことなんだぞ) ?★2つ。
3 +1+2+1+1+0?1?2?1?2=★2つ。
でした。ゴメンね。
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涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
[ 文庫 ]
【角川書店】
発売日: 2004-07
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 540円〜
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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- カスタマーレビュー -
傑作! 涼宮ハルヒシリーズの中でも、1番の作品だと思います! 2巻3巻は少しダラダラとした感じはありましたが、さまざまな伏線を入れ、それを回収した4巻だと思いました。
面白いけど・・・ ここの圧倒的に高評価のレビューを見て1?4巻を読んでみました。
確かにこの4巻は面白かったですし、個々の人物が魅力的で感情移入します。
それは前提ですが、やはりつじつまが合わないロジックがいくつかあり
「言葉の概念では説明できない」でケリをつけられてしまう。
それは良いとしても「なぜ長門さんの○○は規定事項ではないのか・・」云々、疑問を
沸かせるとキリがなく、作品のご都合主義的な面が多々見られるのが残念。
作者が事前に長いプロットを考えていたのではないようですから、そのせいもあるでしょう。
読んでいてやはり、長い構成のもとに作ったのではなく1巻1巻、作品を単発でひねりだし
てきた感があります。
続きも読んでみようと思うが、「驚愕」?というのが全然出版されず、尻切れトンボ
みたいになってるようですね。それもわかる気がする・・。
タイムトラベル・パラレルワールドなどのロジックを吟味せず、登場人物中心に読む分には
このシリーズは(文体が合えば)とても魅力的で面白いと思う。
長門さん最高 このシリーズの中でも、キーとなる作品です。
以後、キョンが何度も訪れることになる、重要な時空の話です。
そして、長門さんの気持ちがストレートに描かれている、貴重なストーリーです。
前作まで読んで、ちょっと中だるみかなと思うところを、
ハルヒの消失という事件で一気に読者を惹きつけます。
細い糸を手繰るようなキョンの行動は、手に汗握ります。
シリーズ中、最もサスペンス要素の高い作品です。
長門さんが、かわいいです。
俺がキョンだったら、間違いなくこのままこの時空で一生過ごします。(断言)
今更ですが 読んだ後に目眩がします。素直に面白かったと言うしか感想としてはないですね。今更になって初めて読みましたが、完全にハマってしまいました。もう一度いいますが、クラクラしました。
パーフェクト 最高です。この本を越える作品は当分でないでしょう。(多分、作者にも無理。)無駄がなく、テンポの良さ 読者を物語に引き込む文章のセンスはさすがです。一度は必ず読むべきです。
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涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)
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・谷川 流
[ 文庫 ]
【角川書店】
発売日: 2004-10-01
カスタマー平均評価:
4
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参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 540円〜
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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- カスタマーレビュー -
オイラーがでてきます。 涼宮ハルヒの憂鬱シリーズの第5弾。「憂鬱」、「溜息」、「退屈」、「消失」の次。
短編構成になっていて、エンドレスエイト、射手座の日、雪山症候群からなる。
エイトがエンドレスなのは、8月の8という文字を横にすると、無限大という記号になることと関係しているかもしれない。
涼宮ハルヒが、オイラーの方程式を知っていることが、雪山症候群での鍵になっている。
ケーニヒスベルグの橋のような、トポロジーの問題もでてくる。
涼宮ハルヒがその後、書いたといわれる時空理論のきっかけとなる論文の内容は、まだシリーズには出てこない。
将来でてくることを期待している。それまでに、数学の世界で進展があることがきっかけになるかもしれない。
涼宮ハルヒに追いつけるようになりたいと思う子供たちが増えると、日本の数学会も期待できるかもしれない。
短編集第2弾。サイドストーリー的な作品集。 涼宮ハルヒシリーズ、第5弾は短編集です.終わらない夏休みを描いた「エンドレスエイト」、コンピ研とのゲーム戦を描いた「射手座の日」、雪山での遭難を描いた「雪山症候群」など、ハルヒシリーズならではの良質のSF作品がそろっています(射手座の日はSFではないですが).私的には押井守の「ビューティフルドリーマー」を彷彿される「エンドレスエイト」が好きですね.落ちはわかりやすかったですが。「雪山症候群」は次元の狭間にとらわれたSOS団が遭遇するミステリですが、オイラーの多面体定理を持ってくるあたり、謎解きパズルっぽくてよかったのですが、有希が仕込んだキーワードが、なぜこの定理でなければならないのか、今ひとつしくり来ない感じがしました.何となく数学的な要素を加えてみたかったみたいな。だからといって、面白くない訳ではありませんので、あくまで個人的な感想ということで。
佳作 短編の中では『エンドレスエイト』 がナカナカの出来。
長門のポーカーフェイスキャラが少し崩れる「射手座の日」も何気に前巻「消失」の伏線になる事に注目。
全体的に消失のテンションを維持したまま、読み応えある秀作が短編で揃いオススメ。
鶴屋さん髪長いなぁ 今回は3話にわたる話でした。『エンドレスエイト』夏休みを終わらせたくないと無意識に思うハルヒにより、8月中盤あたりから夏休みが永遠に続く事に。このエンドレスな二週間ワルツを終わらせるため、キョン達、というか主にキョンが四苦八苦する事に。そしてその答えは…『射手座の日』コンピ研からの挑戦を引き受けたSOS団はゲーム対決を行なう事に。当初はコンピ研が有利かと思われたが、それが思わぬ人物の怒り(?)を買う事となる。『雪山症候群』夏同様に古泉とその関係者によるSOS団冬合宿。スキー場にて、同行していた鶴屋さんとキョンの妹と一旦別れたSOS団だが、いつの間にか猛吹雪に巻き込まれてしまい、歩く先に見えた洋館に避難のため入るものの、そこは…と、大まかな内容はこの通りなのですが、何よりも気になったのは『雪山症候群』でのキョンの謎の既視感ですね。やはりこれも何かの伏線でしょうか?
ハルヒはやっぱり面白い 私が涼宮ハルヒシリーズの短編集では最も好きな巻です。
その中でも雪山症候群がなによりもオススメ。
レジャーから一転雪山で不思議な空間へと迷い込んでしまったSOS団がこの危機的状況をどう打開するか、という話しです。
外界から隔離された空間でどう行動すれば良いのか。この様な環境に置かれてしまった各団員たちの個性が際立ちます。
キャラが立っているだけでは無く、ストーリーの展開や世界観、新たな伏線なども読者をワクワクさせてくれます。
文句なしの5つ星。聞きしに勝る面白さを誇る作品です。
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涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫)
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
[ 文庫 ]
【角川書店】
発売日: 2005-08-31
カスタマー平均評価:
4
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参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 630円〜
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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- カスタマーレビュー -
長編?短編集?分岐点・・ ひさびさに手に取りました涼宮ハルヒシリーズですが本書はなかなかよかったです、
といいますのは以前貼られた伏線の回収にとどまらず新たな展開を予兆させるヒントがパズルのピースのごとく散りばめられておりある種の分岐点的な存在にまでなっております。
消失以降、長門にも心の変化がうかがえそのあたりも面白いです。
個人的には鶴屋さんの登場がよかった、しかもけっこう重要な?役割をほのめかす描写も含まれており今後の展開にも影響してくるかもしれないと想像するだけでワクワクしてきてしまいます。
やはり長編がおもしろい。新たな展開を期待させる中継地点。 ハルヒシリーズの第7弾は、4作目の「消失」のような、ハルヒシリーズの中核となるストーリーです。今回はみくるさんが中心で話が進みますが、奇抜な朝比奈(大)の指令に、分けもわからずフリまわされるキョン。しかしそれでも、今の自分のやるべきことをしっかりとやり遂げていく姿に彼の成長が見えます.ハルヒはおとなしくなり、未来人も宇宙人も超能力者もだんだん平凡な仲間にかわってゆく中、相変わらず人類の運命を託されるように、ドタバタするキョンのすがたに、同情しますが、結構彼も自分のポジションを気に入っているようです.今後、ハルヒと仲間たちのどんな運命が待ち受けているのでしょうか?次回作が楽しみです.
むう ボリュームのあるページ数だが、長編と言うよりは短編の行間を増やした感がある。
と言うのもこれほどページ数がありながら物語の根幹に関する謎は明かされず、
結局みくるはみくるで長門は長門であり、新たな伏線が張られてしまうからだ。
しかしながら物語の帰結、「ハルヒの陰謀が」がキテレツな世界観でなく我々
読者も理解できる.....ある意味ピュアな感情であったのは非常に好感が持てる。
「憂鬱」から二巻の短編を挟み「消失」という傑作を拝んだので
消失から二巻挟んだこの作品はどうしても物足りなく感じてしまう。
ワクワクします 私は、中学生の娘をもつおやじです。
いいおっさんが「涼宮ハルヒ」とお思いでしょうが・・・。
娘が読んでいたのをちょこっと借りてみて読んでみたら結構はまりました。
ライトノベルといいながらもしっかりしたファンタジー&SF&青春小説ですよ。
しかも、この「陰謀」は、今までの回に出てきたさまざまな伏線が錯綜し、しかもさらに新しい回に向けての伏線も出てきたりで、他の巻も読みたくなってしまいます。
というか、はじめから読んでいないと、話の流れに乗るのが大変でしょう。
(ハイ、私は、しっかり今までの巻を読み直してしまいました。)
大人が読んでも十分に面白いです。
アニメ版が評判になったのもわかるような気がしました。
昨日、本屋をのぞいてみたら、シリーズの帯に「シリーズ累計500万部」とありました。
SOS団、おそるべしです。
時々ある戦闘シーン?やキャラが最高です 涼宮ハルヒの陰謀の見所は何より脇役かと思っていたキョン、森 園生さん、新川さんの追跡ドライブシーンでしょう。森さんの『見失わないで、新川』のセリフがめちゃカッコイイ!!小泉の言ってる【機関】の上下関係が気になるなぁ。。森さんと新川さんの好感度アップしまくりです。やはりハルヒシリーズはキャラが素晴らしいですね。どのキャラも個性があってカッコイイ必見です。
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涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
[ 文庫 ]
【角川書店】
発売日: 2003-09
カスタマー平均評価:
3.5
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参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 540円〜
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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- カスタマーレビュー -
ハルヒの止まらない暴走 私は「憂鬱」→「退屈」→「溜息」 と時系列順に読んできたのだが、はっきり言って「溜息」には失望した。(「憂鬱」と「退屈」に関しては個人的に満足していたので、そのギャップもあるのだろうか) 第一に、このシリーズの特徴であるキョンの比喩表現が「憂鬱」や「退屈」に比べて非常にくどい。それまで割と好きだった私ですら、煩わしく感じてしまった。(しかし随所に見られる思わず感心したり、笑ったりしてしまう表現は相変わらず健在だ) 次に、ハルヒの自分勝手な振る舞いが愛嬌の程度を越えて不愉快極まりない。それがキョンの心理描写に直に表れており、まさに火に油。SOS団の遣り取りを一層険悪でつまらないものにさせる。因みにキョンが耐えかねてハルヒに激怒したシーンでは正直胸を撫で下ろしたのは言うまでもない。笑・ハルヒの内面的成長・ハルヒとキョンのツンデレカップル。笑・SOS団の絆は果たして今後どう変化していくのだろうか。 「消失」に期待するとしよう。
落ちのうまさに脱帽、才能を感じさせる第2作! 「涼宮ハルヒ」シリーズの2作目。1作目が単体での応募作品であることを考えると、シリーズすることはかなりの冒険だったと思います.学園ものといえば、文化祭。映画作りというフィクションが現実に影響して、本人の知らぬ間に世の中を変えてゆく。映画作りをやめれば、ハルヒの怒りが、負の世界を拡大させる。はてさて、その結末は?おもわず笑っちゃいました.こーキタか!さすが、キョン。ハルヒをよくわかっていらっしゃる。まあ、皆さんのおっしゃるようにキョンのモノローグはやや冗長でうざったいのですが、まあ許してあげましょう。ハルヒのおもりなどという大役を担ってくれているのですからね.また、ハルヒのみくるちゃんへの暴挙が気に入らないファンが多いようですが、あれが女心ってやつです。ああいう形でしか、自分の感情をあらわせないハルヒをゆるしてやってください.
二作目 一作目「憂鬱」が面白かったので二作目も購入。
学園モノとしては定番の「文化祭モノ」を取り扱った作品です。
ハルヒ達SOS団は映画を製作する事となり、それがストーリーの軸となります。
ですので文化祭の準備で物語は終わりますので、祭の賑やかな場面等は期待しない方が良いでしょう。
この巻では暴走気味のハルヒに怒りを露にするキョンのシーンがあり一作目から
ハルヒの「自己中面」が気になってたので少しスッキリしました。(もっと徹底的にぶつかっても良かったと思うけど。)
この巻ではそれぞれの人物の思惑が見え隠れし「どいつもこいつも一筋縄にはいきそうも無いな」と感じました。
前作と異なり微妙にSOS団同士の歯車が噛みあわなくなり、その点は好みが分かれるかも知れませんね。
キョン毒づき過ぎ! アニメ版にはまって、アニメではカットされたシーン(ハルヒとキョンの喧嘩、猫が喋る原因など)が気になって買ってみました。初ハルヒ小説です。まず目についたのはキョンの口のが悪さ。これは結構ショックでした。(常識人と思ってたのにハルヒ並みに毒づきます )期待した喧嘩のシーンは、ほんのちょっとだけ。肩透かしです。喋る猫は、なかなか知的な感じで良かったです。最後の方で古泉、長門、朝比奈の3勢力が牽制しあってるのがわかります。(特に古泉と朝比奈陣営)古泉の発言により朝比奈さんが悪い女に見えてしまう可能 性が有るのでアニメ派、朝比奈ファンは要注意!スルー、若しくは後回しにした方が良いかもしれません。
シリーズを読んでいく上で重要な作品 涼宮ハルヒのシリーズはライトノベルとその一部をアニメ化したTVシリーズ、TVアニメを時系列に再構成したDVDシリーズその他があるわけで、どういう順番に読視聴したかにより、ずいぶん印象が違うのかもしれません。
でも、通常の人間には、1通りの順番しか経験できないので、検証はできないんですよね。
私は、TVシリーズは視ていなかったので、まずDVD1巻を視て、それから「憂鬱」「溜息」「退屈」の本を読み、それからDVD2?7巻と「朝比奈ミクルの冒険」を視て、その後、「消失」「暴走」「動揺」「陰謀」「憤慨」の順に読み進めました。
これは、結果的にうまく作品群を楽しめる順番だったのではないかと思っています。
涼宮ハルヒの本とDVDは、タイムパラドックスと多重世界の要素がうまく取り入れられた青春SFとして、とっくに中高年になってしまっている私でも楽しく読め、視聴できるシリーズとなっています。
この「溜息」は、レビューを見ると、低く評価している方が多いようですが、私はシリーズ中でもかなり重要性の高い巻だと思いますし、面白く読めました。
「溜息」は、自主制作映画?「朝比奈ミクルの冒険」のメイキングストーリーという形をとって進みますが、アニメ放映順の都合なのか、「朝比奈ミクルの冒険」はアニメDVD化されているのに、「溜息」がアニメ化されていないのが残念なところです。
「憂鬱」と「退屈」はけっこう原作に忠実に京都アニメーションがアニメ化しているので、DVDだけしか視ていない方には、むしろこの「溜息」だけでも読んでいただきたいと思うくらいです。
もちろん、このシリーズのファンとしては、せめて「憂鬱」「溜息」「退屈」を経て(この順番が良いと思う)「消失」までは読んでほしいと思っている人が多いと思います。私もその一人です。
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涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)
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・谷川 流
[ 文庫 ]
【角川書店】
発売日: 2006-04-28
カスタマー平均評価:
4
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参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 540円〜
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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- カスタマーレビュー -
ちょっと一息。中編2作。 ハルヒシリーズ第8弾は、中編が2作。文芸部存続に奮闘するSOS団のお話と、幽霊さがしのお話です.どちらもそれなりに楽しめますが、ほかの作品に比べるとやや力不足かなと思います.キョン君の「謎の彼女」も、幽霊の実態も読んでるうちに何となく落ちが見えてきてしまいました.まあ、あまり深く考えず、気軽に彼らの日常を観察しましょう.
何よりも気になった事 ミヨキチのビジュアルです。果たしてどんなのなのでしょうか?要するに、小学五年生なのに大人びた容姿をしているんですよね。とりあえず今は脳内想像だけでしかわかりませんが。
そろそろパワーダウンがあるような 『編集長?』は色々なジャンルの本の話になってしまって、どうしてもまとまりがなく楽しめない。別にまとまりを求めずとも、各ストーリーに『おっとビックリ』な展開がなく、本の裏にあるキョンの語りごとで十分持つような話になってしまって残念。次から進級もあって心機一転になることもあり、そういった状況を前にしての1年ストーリー生の締めくくりがこれで残念だったりする。
キャラの成長ぶりが嬉しい 高校1年も終わろうというときのエピソード。
最初はハルヒの暴走が物語を引っ張ったが、いまでは仲間との触れ合いで
安定してきたハルヒに退屈をさせないようにイベントを発生させる小泉、
ハルヒの安定を快く思わない外部からの干渉というように、物語の端緒が
ハルヒ以外に移ってきているのはとてもよい傾向だと思う。
ハルヒは一見無鉄砲だが、仲間想いで、繊細で、ここ一番で頼りになる団長
閣下。この路線ははずしてはいけないと思う。
長門のジョーク、小泉の役回り、キョンの感性、なにも変わらないみくる・・・
『憂鬱』時から確実な成長を感じさせる彼等、ああ、愛すべきSOS団!
感想 ハルヒをアニメで知ってから数ヶ月。私はひとつの疑問を抱えていた。それは朝比奈さんはものすごく頭の弱い子なんじゃないかという疑問だ。確かに彼女はドジで、おっちょこちょいで歩く萌え要素なわけだが、それと頭の出来は相反するものではない。他の二人と比べると特別な能力もあるわけではないし、せめて頭の出来は普通なのかと思いきや、この本を見て確信した。
この本には、朝比奈さんが書いたとされる物語が載っている。これを見て私は思った「ああ朝比奈さんの頭の中はワープでループなんだな」、と。
萌え以外でも、大好きな朝比奈さんにはがんばってほしいです。
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涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
[ 文庫 ]
【角川書店】
発売日: 2003-12
カスタマー平均評価:
4
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参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 540円〜
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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- カスタマーレビュー -
笹の葉ラプソディ 「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの「憂鬱」「溜息」に続く第3弾です。
「涼宮ハルヒの退屈」「笹の葉ラプソディ」「ミステリックサイン」「孤島症候群」の4編からなります。
「涼宮ハルヒの憂鬱」」を読んで分からなかったことのいくつかが、これらの短編で分かります。
特に、「笹の葉ラプソディ」では、
涼宮ハルヒが、なぜこの県立高校に入ったのか。
涼宮ハルヒが、なぜ、キョンを見たことがあると感じたか。
涼宮ハルヒが、なぜ、キョンをSOS団に誘ったのか。
が、ほぼ解明するように思われます。
第2作の、「涼宮ハルヒの溜息」が読んでいるか、
あるいはアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ていると、理解が進むかもしれません。
ファンとしては買っておきたい いかにも、学園物らしい作品です。
いつもの、ハルヒの思いつきの大胆な行動。つい、笑みがこぼれそうになります。
アニメの原作集。笹の葉ラプソディがおすすめ。 「涼宮ハルヒ」シリーズの3作目。短編集です.ほとんどのエピソードがアニメ化されていますので、おなじみのストーリーでした.そのなかでも「笹の葉ラプソディ」はアニメ化されてはいませんが、ハルヒとキョンので出会いや、中学生時代にハルヒが校庭に書いた謎の文字についてのエピソードが語られていて、興味深いものでした.これだけいろいろな物語が縦横無尽に生み出せる谷川サンの妄想力と、いかにオリジナルの「涼宮ハルヒの憂鬱」がよくできた作品だったかを思い知らされました.残念ながら、その他のエピソードはアニメで見てしまった後だったので、印象が薄くなってしまいました.アニメをご覧になる前に、読まれることをお勧めします.
三巻目 「憂鬱」「溜息」は長編モノだったが「退屈」は短編モノとなっており、
日常の学園生活が描写され
短編1「涼宮ハルヒの退屈」
草野球大会に出場するSOS団。試合の描写に臨場感がある。
ハチャメチャで明るい作風が突き抜け面白い
短編2「笹の葉ラプソディ」
「涼宮ハルヒシリーズ」の設定を生かしている。
短編3「ミステリックサイン」
今作で一番微妙である。終盤の展開が少し荒いといった印象。
短編4「孤島症候群」
孤島で事件に巻き込まれるSOS団...と言う事で異色作
短編集で様々な要素が作品に詰め込まれており、二巻で「ギスギスした団員の関係」
が気になっていたが、その点も解消されており読み易い。
憂鬱(一巻)→退屈(三巻)→溜息(二巻)の順で読んでも問題ないです。
もしも もしハルヒが「野球大会に出るわよ!」なんて言わなければどうなっていた?…そりゃ恐らく、特に変化の無い一日でしたでしょうね。閉鎖空間だの何だのとは無関係に。もしもキョンとみくるが三年前に行かなかったら?…行かなかったら、『ジョン・スミス』もその後の『消失』のシナリオが成り立たないでしょうね。ちなみに、どう考えても、ハルヒが指揮してキョンが書いたあの絵が全ての原因に思えるのですが。もしもキョン、長門、古泉、みくるが部長氏の部屋をもう一度訪れなければ?カマドウマにも遭遇せずに、例の八人は未だ黄土色時空のままでしょうね。ちなみに、キョンは五つもの否定語を連ねたと思います。もしも、本物の殺人事件が起きたら?犯人はやっぱりあの三人?
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涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)
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・谷川 流
[ 文庫 ]
【角川書店】
発売日: 2005-03-31
カスタマー平均評価:
3.5
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参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 540円〜
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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- カスタマーレビュー -
アニメを見てからでいいのでは このシリーズはアニメの出来が良いので,
そちらを見てからさらに細かな描写などが読みたい方が読むと
楽しめるのではないかと思います.
ちょっと挿絵が少ないように感じます.
物語のサブストーリー集。 ハルヒシリーズ第6弾は、今までのエピソードを補完するような小品集です。「朝比奈みくるの冒険episode00」は、アニメ化されていますが、こんなハチャメチャなストーリーを映像化できるのでしょうか?ぜひみてみたいものです.これらの小品は、今までの中・長編の間に語られるべきストーリーであり、やはり時間軸的にバラバラのため、シリーズを一気読みしないとつかみきれないかもしれません。発表順または時系列でまとめた方がもう少し
わかりやすい気がします.あくまで、シリーズ中にあった「?」の部分を明らかにするためのアイテムでしょう.
キャラ萌え? 今巻の表紙と「憂鬱」の表紙を見比べると「いとういのぢ」氏の画力の向上にニンマリしてしまう。
さてアニメ版を見るならこの巻まで原作を抑えておきたい(アニメ版の出典は1?6巻だからである)
「消失」のテンションのまま読み応えある短編を見せてくれた「暴走」
引き続き短編集の「動揺」であるがこれがイマイチ
物語以上に「キャラ」や「今後の伏線」を魅せようとしているせいかあざとさを感じてしまう。
同様の動揺 ダジャレかよ!!それはともかく。『ライブアライブ』キョンは講堂で吹奏楽部のコンサートを見学し、そこへ思わぬものを目撃し動揺。『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』74ページから76ページのアドリブだか演技だかわからない所に動揺。『ヒトメボレLOVER』中河からの伝達ラブレターをキョンが長門へのラブレターと勘違いしたハルヒが動揺。『猫はどこに行った?』ハルヒと鶴屋さんの名推理に古泉が動揺。『朝比奈みくるの憂鬱』時間だか何だかを思索して動揺。とはいえ、こういう時間だの何だのの話は個人的にも興味があるので僕もアレコレ考えてしまいましたが。
これが人気のある文庫なのか 自分は大抵のジャンルなら、何でも問題なく読めるタイプですが、
これは読めませんでした。
何よりもまず、何を言いたいのか分かり辛い・・・
電車乗ることが多いので、その間に読もうとしたのですが、
途中から別の本になりました。
このシリーズが、人気あるらしいのですが、
これを何冊も読める人は、純粋にすごいなぁと、思います。
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涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)
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・谷川 流
[ 文庫 ]
【角川書店】
発売日: 2007-03-31
カスタマー平均評価:
4.5
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参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 540円〜
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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- カスタマーレビュー -
続きは? この巻は相当読み込まないと混乱してしまいますが、面白いです。なので続刊を心待にしているのですが。分裂が発売されてから二年以上。前後編の形をとっているにもかかわらず、続刊が未だに出ていません。あまりにも待たせ過ぎではないでしょうか。もし書けない理由があるのなら、角川も作者の方も、読者に対して何らかの行動を起こすべきでは?私はゲームや派生作品ではなく、原作を切望します。乱文失礼致しました。
10巻は、どうしたの? しっかし、いつまで待っても出ませんね。10巻が。やっぱり9巻の『分裂』で急に風呂敷を広げすぎたせいでしょうか。(アニメの2期も全然始まりませんが)
これほど出ないということは、作者の谷川さんも煮詰まってる証拠だと思うので、いっそ9巻そのものが「すべてパラレル・ワールドの話だった」ということにして、何事も無かったように8巻の続きを10巻から始めたら良いんじゃないかな。どうでしょう?
驚愕への期待 今更になってハルヒシリーズ(分裂まで)を読み終えましたが、本巻はかなり日常パートが多く面白く感じました。イラストも綺麗になってます。後半に話が分裂し、パラレルワールドを展開しましたが、両方に違う結末を用意するのか、または一つに集約させるのか、涼宮ハルヒの驚愕の期待を膨らませる一冊になっています。
とにかく驚愕の早期発売を! 「驚愕」とセットでレビュー書こうと思っていたが、いつまで経っても「驚愕」が出る気配が無いので先に感想を・・・。
涼宮ハルヒシリーズ第9巻となる今作は初の上下巻となっており、次巻の「驚愕」に続いていきます。
なんとプロローグからいきなり100ページ。
今回は今まで溜められてきた多くの伏線が一気に回収されます。
ハルヒシリーズに少々中だるみのようなものを感じていた人もいると思いますが、今回は一気に話が進展します。
そして、新キャラが出てきます。
新キャラといっても、唐突に出てきたわけではなく、これまでに何度か伏線が張られており、出るべくして出てきたキャラ達です。
その新キャラの中の1人が今回の話の中心的存在となります。その人物は1巻から伏線が張られていました。ついに出てきたか・・・という感じです。
新キャラが出てくるというのに少し抵抗を感じる人もいるようですが、個人的には今回出てきたキャラは魅力的に感じてすんなりと受け入れることができましたし、多くの方もそうなると思います。
そして、「分裂」というタイトルが何を意味するのかということですが、後半からはまさに「分裂」しています。
これをどう収集つけていくのか気になります。
そしてラストは大変続きが気になる終わり方をしています。本当に気になります。「驚愕」の早期発売を望みます。
確かに分裂しました(笑) 最初は正直戸惑いましたけど、これもハルヒの能力によるものなんでしょうか?そして今作からいよいよ第一作「憂鬱」から張られていた最大の伏線でキョンが「キョンは変な女が好き」と言われるキッカケになったあの女の子が登場します。色々な意味でハルヒの最大のライバルになりそうな予感がします。PS.今作「分裂」からかなり月日がたってますが次巻「驚愕」はいつ出るんですかね?それにTVアニメ第2期シリーズの話も全く聞かなくなりましたし…誰か詳しい事情を知っている人がいたら教えてください
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・三田 誠
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発売日: 2009-07-01
カスタマー平均評価:
3
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参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
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新品価格: 630円〜
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・三田 誠
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- カスタマーレビュー -
おすすめです レビューが無かったので三田誠先生への応援の意を込めて書きますね。舞台は続いて京都。オピオンに連れ去られたイツキとそれを追う者達。禁忌と定められたイツキを救うべくアストラルが追う。禁忌を討たんと教会が追う。 オピオンはイツキの妖精眼を使い、過去成し得なかった術式を再現する。 相変わらず流れるような舌触りのいい文章構成で読者を惹きつけます。ただ今回は既刊読了を前提としていますのでご注意下さい。 葛城家次期当主・葛城香とその守り人・紫藤辰巳の本領 八葉と猫屋敷蓮との結末 オピオンと妖精眼に翻弄されるイツキの運命 どれを取り出しても必見の言葉に尽きるのではないでしょうか。 減点理由は出版が遅いでマイナス1と絵師pakoさんの画風が変わり過ぎな気がしたのでマイナス1です。お二人のファンなだけに抵抗を感じたのかもしれません
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